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バカ真面目に【ありがとう】と向き合う会社

『人生を豊かにするのは、響き合う「ありがとう」の数だと思っています。』
だからこそ、私たちは感謝の量×質 を最大化します。
私たちは、人生の幸せを決めるのは「心からの『ありがとう』に出会えた数」だと考えています。
JOHOKU GROUPE代表取締役 上野 晴久
大切な人に感謝を伝え、人から感謝される。
その温かな記憶が積み重なるほど、人生はより輝き、幸福なものとなるでしょう。
そんな、日常の「ありがとう」が生まれる瞬間を創るために我々は存在します。
日々を生きる私たちが、「当たり前を、最高の有り難い(ありがとう)へ」変えるサービスを創造し、提供することで
お客様の期待を超える感動を、正当な価値として循環させ、
「ありがとう」と「豊かさ」が溢れる社会に貢献することを目指します。
感謝する、されるは一人ではできない
【感謝】は人間関係におけるキャッチボールのようなものだと考えます。
一人で完結する「満足」や「自己完結した喜び」とは違い、感謝には必ず「相手」という存在が必要になります。この「自分以外の誰かが介在する」という性質が、感謝を特別なものにしている気がします。
少し深掘りしてみると、面白い側面が見えてきます。
感謝の「二人三脚」な性質
「される」側:存在の承認 誰かに感謝されるということは、「自分の行動が誰かの役に立った」「自分の存在が認められた」という証拠です。これは一人では絶対に味わえない、深い社会的充足感だと思います。
「する」側:繋がりの再確認 感謝をする瞬間、私たちは「自分一人で生きているわけではない」という謙虚な事実に気づかされます。相手の存在を肯定することで、自分と世界との繋がりを修復したり、強固にしたりする作業でもあります。
「一人」では完成しない理由
もし世界に自分一人しかいなかったら、美味しいものを食べても「あぁ、美味しい(満足)」で終わってしまいます。そこに「これを作ってくれた人」や「運んでくれた人」を想像するからこそ、感情は「感謝」へと昇華されます。
「感謝は、過去に対する受容、現在に対する喜び、そして未来に対する希望である。」
という言葉がありますが、その全ての中心には「他者との関わり」が眠っています。
AIは、現場に出られない。
「デスク」から「現場」へ。価値の大転換が始まっている。
「いい大学を出て、いい会社に入り、デスクワークをする」 長らく正解とされてきたこのキャリアの常識が、今、音を立てて崩れようとしています。
アメリカではすでに、その兆候が顕著です。高学歴なホワイトカラーの仕事がAIによって代替され、雇用の不安が広がる一方で、配管工や電気工事士といった「現場のプロフェッショナル」の価値が急騰しています。彼らはAIには決して真似できない「物理的な技術」と「現場での判断力」を持ち、年収などの待遇面でもホワイトカラーを凌駕するケースが増えています。
これは、海の向こうの話ではありません。日本でも同じ「価値の逆転」が始まろうとしています。 AIがどれだけ進化しても、LANケーブルを配線することはできません。防犯カメラを最適な位置に取り付けることも、オフィスの複雑なネットワークトラブルを汗を流して解決することもできません。 デジタルの進化を支えているのは、実は私たちのような、泥臭くも誇り高い「現場の力」なのです。
これからの時代、本当に安定したキャリアとは何か。 それは、AIに脅かされることのない、一生モノの「手に職」をつけることに他なりません。 私たちは問いかけます。「AIに使われる側」でいるか、それとも「AIが動くインフラを作る側」に回るか。 城北通信サービスは、時代の最前線である「現場」で、あなたを待っています。
誰もやらないから、価値がある。
通信インフラのプロ集団、城北通信サービスという選択。
「現場仕事」と聞いて、きつい、汚い、古いといったイメージを持っていませんか? そのイメージこそが、あなたの市場価値を高める最大のチャンスです。
多くの人が敬遠し、なり手が減り続けているからこそ、この業界は今、圧倒的な「ブルーオーシャン(競合のいない未開拓市場)」となっています。需要は爆発的に伸びているのに、できる人がいない。だからこそ、技術を持つ人材の価値は、年齢を重ねるごとに上がり続けます。
私たち城北通信サービスは、創業から40年以上にわたり、通信インフラの設計・構築・保守を担ってきたプロフェッショナル集団です。電話工事、LAN構築、電気設備、防犯カメラ設置――。私たちが手がける仕事は、現代社会の「神経」をつなぐ、なくてはならない仕事です。
ここには、AI時代を生き抜くための「武器」がすべて揃っています。 未経験からでも、一生食いっぱぐれない専門技術が身につく教育体制。 40年以上の歴史が証明する、企業の安定性と信頼。 そして何より、AIには代替できない「人間力」を重視する社風があります。 私たちは、単なる作業員ではありません。お客様の困りごとを解決し、快適な通信環境をクリエイトする「技術のサービス業」です。文系出身者や未経験者が多数活躍しているのも、技術と同じくらい、コミュニケーションや気配りが求められる仕事だからです。
他の誰でもない、あなたにしかできない仕事が、ここにあります。
10年後、笑うのは
『替えのきかない経験』を選んだ者だ。
「せめて大学だけは出ておきなさい」 親や先生はそう言うかもしれません。しかし、彼らが知っているのは「過去の成功法則」です。 あなたは、あなた自身の目で、10年後の未来を見据える必要があります。
もしあなたが今、将来に漠然とした不安を感じているなら、あるいは「自分には特別な才能がない」と諦めかけているなら、ぜひ私たちのドアを叩いてください。 ここにあるのは、学歴や偏差値による競争ではありません。「昨日の自分より、今日、何ができるようになったか」という、純粋な成長の物語です。
入社1年目、あなたは道具の名前を覚え、先輩の補助を通じて現場の空気を知るでしょう。 3年後、あなたは一人前の技術者として現場を任され、お客様から直接「ありがとう」と言われる喜びに震えるはずです。 そして10年後。世の中の多くの仕事がAIに置き換わっている頃、あなたは代わりの利かない「希少な人材」として、胸を張って仕事をしていることでしょう。独立して高収入を得ることも、幹部として次世代を育てることも、思いのままです。
城北通信サービスは、「次の時代の勝ち組」を目指すあなたを全力でバックアップします。 AIに怯える毎日を過ごすより、AIさえも支えるインフラを作る、誇り高き「現場」へ。 さあ、一生モノの技術を、その手に掴み取りに来てください。