2025/12/08
スキー場の人工雪用の水を汲み上げるポンプの運転状況と電力値を事務所から監視
・ポンプが、ゴミや落ち葉などがつまり止まってしまうことがあるので、1日のうちに数回確認に行く必要がある ・ポンプが2台あり、制御している分電盤までそれぞれ事務所から車で5分ほどの距離にあり、巡回する負担が大きい
・事務所~分電盤間を物理的に配線すると莫大な費用がかかるため、モバイルSIMで通信し、かつDDNSに対応したルータとIoT用webロガーを組み合わせた構成を提案 ・通信費は発生するものの、物理配線工事の費用と比較するとはるかに安価に構築可能 ・常時UIでモニタリングが可能なほか、Eメール通報機能を有しているため、非モニタリング時でもアラートを受け取ることが可能
・スキー場のような大型レジャー施設など、配線長や地形がネックになるような現場でも遠隔監視を構築できる